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小鳥を手乗りに育てよう |
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小鳥の中でも、手乗りに最適なのは文鳥とセキセイインコです。これらを飼うのなら 是非手乗りになるように育てましょう。
巣から取り出す時期は、針のような羽の芯に羽毛がわずかに生えた頃。これより 早く取り出すと抵抗力に欠けるため、死なせることが多くなります。一方遅くなって しまうと警戒心が生まれなかなか餌を食べてくれません。
巣から取り出したら手乗り専用のカゴ(フゴ)で2〜3時間静かな暖かい場所に置き 落ち着かせるとともに、空腹になるのを待ちます。 手乗りの餌はお湯でふやかしたムキアワ、砕いたボレー粉、青菜、卵黄粉 を用意します。
| 作 り 方 |
| (1) |
ムキアワを湯につけ、ふやかしておきます。 |
| (2) |
すり鉢にボレー粉と青菜を入れてすります。 |
| (3) |
(2)にふやかしたムキアワと少量の 卵黄粉を加え、ぬるま湯を入れてよく混ぜます。
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温度は与えるときに人肌くらい (36℃〜38℃くらい)にして与えます。熱すぎるとそのうやけどを起してしまうので 注意してください。逆に冷たくても体温を下げてしまうので気をつけてください。 餌を与える方法は専用のスポイトやスプーンを使って必ず手に乗せて与えるように してください。ストップさせるタイミングは喉の左右にあるそのうがパンパンに膨れ 上がる少し前です。
与える回数は巣から取り出した当初の場合、朝から夕方まで2時間おきが適当です。 食欲を見ながら徐々に間隔を長くしていき、2〜3日たったら4時間おきくらいがよい でしょう。
10日くらいたち自分から餌を食べるようになったり飛べるようになったらあわ穂を カゴの中に入れたりして徐々にまき餌に変えていきましょう。 |
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