ペットフォレスト
PETFORESTは未来に向かって,ペットと人との共存共生を願い
ペットを通して思いやりのある豊かな社会作りに貢献致します。

ホームへ 会社案内 サイトマップ
ペット情報 ペットとくらす 催しもの案内 ショップガイド サービス
 →健康の豆知識→しつけの豆知識→その他の豆知識→ワンちゃんの病気&予防用品

健康の豆知識
金魚の病気
魚

白点病 ・・・ 体やヒレに白い小さな点々がつきます。ひどくなると出血も伴います。
尾ぐされ病 ・・・ 尾に張りがなくなり、先から白濁して溶けていきます。重症は尾やヒレがなくなります。
穴あき病 ・・・ 体表の1部が赤くなりやがてうろこがとれて体に穴があいたようにえぐれます。
水カビ病 ・・・ 体表やエラなどに線毛状の白い水カビが付着します。ひどくなると出血したり、皮膚が崩壊します。
まつかさ病 ・・・ ウロコが逆立ち「まつかさ」状となります。腹部に水がたまり遊泳困難になることもあります。
イカリムシ ・・・ 肉眼で白く細長いイカリ状の虫の寄生がみられます。または透明なウロコ状の虫がみえます。

これらの病気は水温の低下や水質を悪化をさせず、日々の管理を充分に行えば防げるものがほとんどです。
治療法については病気によって薬が違ってきますので売場販売員にお尋ねください。
金魚の病気
 
■ご意見箱より投函された質問 [2004.01.19]
金魚が尾腐れ病になってしまい薬浴(グリーンFゴールド顆粒)を行い。
しばらくしてから尾腐れ病は直り、しっぽが再生しました。
しかし、金魚のしっぽに2本ほど赤い血管みたいなものが残ってしまいました。
この症状は病気が完治してないからなのでしょうか?
2週間ほどたっても治りません。
普通の水に戻してもいいのかも解りませんので教えてください。
■ご質問への答え
金魚の血管は通常の状態でも見えることがあります。
ヒレの先が白くなっていなければ、尾腐れ病は治っていると考えられますので水換えを行うか、活性炭を投入するなどして、薬を抜きます。
今後は水質の維持に心がけ、異常が見られれば再度、投薬してください。


 
戻る


ページのトップへ

ホームへ サイトマップ
サイトポリシー リンク集 リンクについて
   Copyright (c) 2003PET FOREST.CO.,LTD.ALL Rights Reserved.
介助犬協会   インターネット募金箱